カルティエの結婚指輪はデザイン性の高いジュエリー

憧れをこの手に

リング

歴史あるハイブランド

世界のハイジュエリーブランドの代表とも言えるカルティエは、フランスのブランドで、1847年にジュエリー工房を構えたのが歴史の始まりです。王族御用達として長年愛されており、「宝石商の王」と称された事もあります。またプラチナを結婚指輪として大々的に使用し始めたのがカルティエであり、プラチナリングの先駆けとして、現在も根強い人気を誇っています。カルティエの結婚指輪は、以前では高級志向のカップルに支持されていました。しかし現在では、ドラマのワンシーンで使われたり、有名芸能人が結婚発表などで身につけている事などから、多くのカップルに愛される定番となっています。3色のゴールドを使った3連リングのトリニティや、ビスをデザインしたラブリングなど、いかにも結婚指輪っぽくないデザインもあるので、工夫して選べば身近な人と被ってしまう事を避けられます。

モダンで繊細

また、カルティエではエンゲージリングとピッタリ寄り添うバレリーナカーブと言われるデザインの結婚指輪や、毎日身につける結婚指輪とのコーディネートを楽しめるような、多彩なデザインの指輪があります。プラチナ、イエローゴールド、ピンクゴールドのシンプルな構成でありながら、モダンで繊細に仕上げられた指輪は、何年経っても飽きる事はありません。価格の相場は、他の一般的な人気ブランドよりも10万円以上は高くなっています。しかし、厳選された上質な素材と、職人のこだわりの仕事で仕上げられた優美なデザインからは、十分にその価値を感じる事ができます。実際につけてみると、手を美しく見せてくれる絶妙なバランスで、多くの女性を虜にするのです。